2010年8月19日木曜日

展覧会情報:崔在銀 展 -アショカの森-


崔在銀 展 -アショカの森-
Jae-Eun Choi - Forests of Aśoka

会期=2010年9月11日-12月26日
主催/会場:原美術館 後援:駐日韓国大使館 韓国文化院
助成:財団法人MRAハウス
協賛:SAMSUNG、Maeil Dairies Co., Lyd.
協力:Kukje Gallery


※「崔在銀 展」関連イベント は、画像を参照ください。
※詳細は下記のURLにて

http://www.haramuseum.or.jp

2010年8月5日木曜日

展覧会情報:いったい何が きこえているんだろう


ICCキッズ・プログラム2010
いったい何が きこえているんだろう
What Sounds Do We Hear?

◎2010.8.4(水)- 9.5(日)
◎NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)
◎特設会場◎入場無料



詳細は下記アドレスにて
URL: http://www.ntticc.or.jp/

吉祥寺


吉祥寺で知合いの個展があり
久しぶりに出かけました。

暗くなってからの散策。


路地裏の、何となく怪しい雰囲気。


個展会場の近所に、タイ家庭料理のお店を発見。


春巻き。


卵焼きとタイの麺。


お腹が減っていたので
肉のはさみ揚げは、写真を撮る前に食べてしまいました。

野菜サラダが、一番辛かった。

2010年6月26日土曜日

6月24日の朝焼け


何となくキレイだったので上げてみました。
ひと月の内、七日間ぐらいは朝焼けを眺めています。

2010年6月10日木曜日

ウィリアム エグルストン:パリ-京都




原美術館の展覧会のオープニング。

久しぶりに行ってみました。



カルティエ現代美術財団と原美術館の主催。

招待客とサポート会員の方たちが

中庭でシャンパンをいただきながら歓談。

暗くなると美術館の壁面にライティングも・・・

2010年5月23日日曜日

展覧会情報◎ウィリアム エグルストン:パリ-京都


WILLIAM EGGLESTON : PARIS-KYOTO

2010年6月5日(土)- 8月22日(日)
原美術館

主催:原美術館/カルティエ現代美術財団/Hara Museum Fund
後援:アメリカ大使館
協力:エグルストン アーティスティック トラスト
本展出品作の「パリ」および「京都」はカルティエ現代美術財団のコミッションワークです。

※開館時間・休館日・入場料・交通案内 等、掲載の資料にてご確認下さい。

問い合わせ先
〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-25
Tel: 03-3445-0651
http://www.haramuseum.or.jp

2010年5月10日月曜日

展覧会情報:オープン・スペース2010


OPEN SPACE 2010
2010年5月15日-2011年2月27日
NTTインターコミュニケーション・センターICC

開館時間:午前11時-午後6時
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合翌日)
年末年始12/27-1/4 保守点検日8/1,2/13 入場無料
主催:NTTインターコミュニケーション・センターICC



NTTインターコミュニケーション・センターICC
ダムタイプ ヴィデオ上映

開催日時:2010年5月22日-7月4日(毎土日曜日)

※上映スケジュール等はHP参照

お問い合わせ
NTTインターコミュニケーション・センターICC
〒163-1404 新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
フリーダイヤル:0120-144199
URL : http://www.ntticc.or.jp/

2010年4月24日土曜日

ピースシャドー Peace Shadow Project



宮島達男さんのアートプロジェクトで
webカメラを通じて
核のない世界に向けて
ユーザーの意志と存在を
影として、焼き付ける事ができます。


5 月にニューヨークで開催される
核不拡散条約(NPT)再検討会議で
アート作品として発表され
世界各地で巡回展示され
メッセージを発信しつづけるそうです。

詳しくはリンク先にて・・・

http://www.peaceshadow.net/



影を使った作品には高松次郎さんや
最近では、インゴ・ギュンターさんなど

不在の証明を突きつけられたような
影だけが残る
強烈な光があった事を想起させ
作品にはインパクトがあります。

宮島達男さんのプロジェクトは
過去に、広島の爆心地付近に残った
柿の木から種を取って
いろんな場所に植える事もされています。

どのように、観客と作品を関係付け
参加できるか
最近の美術の方法のひとつ。



昨年、母方の叔父に会う事がありまして・・・

叔父は十代の後半に海軍に徴集され
ちょうど瀬戸内海の港に停泊していた軍艦上で
広島の原爆に遭遇し、閃光を直視したそうです。

幸にも、視力はなんともなかったそうですが
爆発後に対岸の広島に行き、救助活動をし
悲惨な状況をたくさん目撃しました。

その生き証人も80歳を越えていますので
今のうちに話しを聞いておかなければ
と、思います。

2010年4月9日金曜日

藤丸貴な子さんの「彼方の四拍子」が届きました。


「彼方の四拍子」◎著者:藤丸貴な子さん
◎発行所:株式会社 文芸社
◎イラスト:平岡瞳さん/カバーデザイン:高橋久美さん

 「竹堆肥」「無農薬米」「ボカシ(もみ殻+酵母)」と一緒にエッセイ「彼方の四拍子」をいただきました。マチと田舎を行ったり来たりの、著者の生き方とその謎が解き明かされるか? 興味をそそられます。

(※以下、著書本帯から引用)

気迫も思い入れもないままに、
なんとなく山で暮らしはじめた私を、
時には痛烈な洗礼で、
また生温かな体温で山は迎え入れてくれた。
    ̄
マチと田舎、惰性と成長、
その狭間の「行ったり来たり」を
未解決のまま書き綴った、
ちゅうぶらりん田舎暮らしエッセイ。


山ばかりでうんざりするときもあれば、
山があってほっとするときもある。
山はいつだって変わらぬ姿でそこにいるのに、
私の気分のものさしなのかな。多分そうだ。

2010年3月22日月曜日

あなたがヒーローに


なれる動画です。
スウェーデンの放送局のサイトで
受信料支払い喚起キャンペーンです。
日本からも参加可能です。

サ イトが表示されるまで100カウント
これがかなり長いので少しつらい。

待っただけの甲斐があります。
家族や恋人(いない 人は自分)の
アップロード可能なJpegの写真、
もしくはウェブカメラをご用意下さい。

感動のエンディングに・・・

投稿サイト↓
http://en.tackfilm.se/

見 本サイト↓
http://en.tackfilm.se/?id=1268944930021RA50
に私の作品の写真を投稿してみまし た。



2010年3月6日土曜日

展覧会情報:イ ブル 常設作品公開


イ ブル
A Fragmentary Anatomy of Every Setting Sun

常設作品公開

※レセプションが行われます。
日時:2010年3月20日(土) 2:00 - 4:00pm
会場:ハラ ミュージアム アーク
   群馬県渋川市金井2855-1 〒377-0027
   Tel: 0272-24-6585 http://www.haramuseum.or.jp

※一般参加については、お問い合わせ下さい。

2010年2月28日日曜日

Adobeのアップグレードで北海道旅行


が、当たってしまいました。(2年前)
北海道庁旧庁舎の斜向かいのホテルに宿泊。



北大の博物館で標本を見て
(村上春樹さんの小説を思い出しました)


乗馬もして


ジャンプ台を見て


サッポロビール園で食べ放題、飲み放題


小樽にも足を運び、楽しい小旅行をさせていただきました。
Adobeさん、ありがとう。

2010年2月26日金曜日

学芸員:猿渡紀代子さん・・(展覧会開催に至る10の試練)

 猿渡さんから、あたたかい作品のコメントをいただき、そしてご紹介により、現代美術の中で活躍する方々に会うことが出来ました。


吉田正人+いとう・ともこ さんの作品に寄せて

 1994年の秋、吉田正人さんといとう・ともこさんに初めて会ったとき、この騒々しくせわしない世の中で、お二人の座る一角だけがしんと静まりかえって、清浄な空気が流れる場所のように感じられ、不思議な印象を抱いた。それは、たとえて言えば、高原の朝に身をおいたときの感覚が、都会の日常性の中にぽんと移ってきたような、とでも言えようか。ところが、その二人が作り上げる作品は、機械の部品を自由に組み合わせた、動きや音をともなうロボットのごときものである。彼らの作品は、これまでに「日本オブジェ展」や「機械帝国展」に出品されて、現代のテクノロジーとアートとの関係を示すシンボルとしてふさわしい扱いを受けている。機械やテクノロジーにいわれないアレルギー体質をもつ私が、彼らの作品に対して好意的になれないとしても不思議ではないのに、まず二人の存在がかもし出す温かな静けさとメカニックな作品との落差に驚き、それから初めて、作品の生み出す緩慢で人間的な動きのリズムに気づく。そのリズムは、ある時はぎくしゃくとして機械的な整然さからはど遠く、ある時は人間の心臓の鼓動をなぞっていたりする。その動きを眺めていていつまでも飽きないのは、流れる雲や舞い落ちる葉を見ているとき、海辺で波のリズムと音を体感しながら飽きることがないとの、通じているのだろうか。彼らの作品を前にしてポエジー(詩情)を感じるのは、私だけではないかもしれない。
 機械のパーツとて、もともと人間の手から生まれたものであることを思い至らせてくれる彼らの作品は、人間とテクノロジーの関係の在り方がこれからどうあるべきなのか、ひとつの視座を与えてくれるような気がする。

猿渡紀代子(横浜美術館学芸員)
1996年11月4日
※現在、猿渡さんは横浜市民ギャラリーの館長も兼任されています。


 この数年後、私たちの作品が建設会社に壊されてしまうという出来事があり、猿渡さんから貴重な助言を受け、係争を解決する力をいただきました。ありがとうございました。

2010年1月6日水曜日

狼男の盆踊り 3D zoetrope

Werewolf's Bon Festival Dance animation.
驚き盤ミニサイズ「狼男の盆踊り」です。
ドラムに対して、中のキャラクターがやや大きいので、
動きが分かりにくいような・・・
前作は直径40cmでした。
今回は直径20cm。


2010年1月1日金曜日

原美術館のグリーティングカード

"KOKORO" red Murano glass, steel 2009 JEAN-MICHEL OTHONIEL at Hara Museum ARC, Gunma Photo by Yuichi Shiraku



今年は事情があり、年賀状を作りませんでしたが
毎年いただくのも、送るのも楽しい。
年に一度のコミュニケーション。
いろんな思いが伝わります。

2009年12月30日水曜日

ステンレススチール・マンの逆襲 Stainless steel man's counterattack

1992年、品川区O美術館「ステンレス・スチールマンの逆襲展」にて発表した作品のプロモーションビデオです。
うまく再生出来ていなかったので、再アップしました。

展覧会情報:可能世界 空間論 Exploration in Possible Spaces



可能世界 空間論
空間の表象の探索、のいくつか
2010年1月16日-2月28日
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]ギャラリーA
開館時間:午前10時-午後6時(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日/保守点検日(2/14)
入場料:一般・大学生500(400)円/高校生以下無料
※( )内は15名様以上の団体料金
主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]

出品作家
田中浩也+岩岡孝太郎+平本知樹
柄沢祐輔+松山剛士
舘知宏
エキソニモ

ギャラリーツアー
2010年1月17日・2月20日 午後2時-3時
定員:各回20名
担当学芸員が、展覧会の内容や各作品について解説します。
※チラシ裏面掲載 関連イヴェント情報を訂正いたしました。

関連イヴェント
◎シンポジウム「可能世界空間論」
1月30日午後2時
参加者:濱野智史 円城塔 柄沢祐輔 田中浩也 舘知宏
ほかを予定

◎シンポジウム「アーキテクチュアル・コーディング-アルゴリズムを用いた新しい空間設計」
2月6日午後2時
参加者:豊田啓介 大野友資 舘知宏 田中浩也 柄沢祐輔
ほかを予定

会場:ICC 4階特設会場
入場無料(※展覧会をご覧いただくには、展覧会チケットが必要です)

◎オープン・(リ)ソース・ファニチャー・ワークショップ
岩岡孝太郎+平本知樹
1月24日・1月31日・2月7日・2月21日
各日午後2時-4時
会場:ICC 4階特設会場


新進アーティスト紹介コーナー
エマージェンシーズ!- 013
voice.zero
«super-ultra-great-media-art.org»
2009年12月12日-2010年2月28日
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
場所:ICCラウンジ・ウエスト(入場無料)

住所:〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2
東京オペラシティタワー4階
京王新線初台駅東口から徒歩2分
電話:0120-144199
URL: http://www.ntticc.or.jp/

2009年12月8日火曜日

展覧会情報:ヤン フードン(楊 福東)-将軍的微笑 Yang Fudong : The General's Smile


2009年12月19日(土)〜2010年3月28日(日)
主催/会場 原美術館
助成 芸術文化振興基金、財団法人MRAハウス
協力 NECディスプレイソリューションズ株式会社
   Ufer! Art Documentary、スーパー・ファクトリー、ShanghART Gallery

■アーティストトーク:ヤン フードン

12月20日(日)2:00〜3:30pm 場所:原美術館ザ・ホール
料金2,000円(一般※入館料込み)、1,000円(原美術館メンバー及び同伴者2名まで)
要予約 Tel: 03-3445-0669 E-mail: info@haramuseum.or.jp
お電話またはE-mailにて、お名前、ご連絡先電話番号、参加人数をお知らせください。



開館時間 11:00am〜5:00pm(12月23日を除く水曜日は8:00pmまで開館/入館は閉館時刻の30分前まで)
休館日 月曜日(1月11日、3月22日は開館)、12月28日〜2010年1月4日、1月12日、3月23日
入館料 有り(規定の料金についてはお問い合わせください)
原美術館 〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-25 Tel: 03-3445-0651
http://www.haramuseum.or.jp

2009年12月3日木曜日

Male & Female 2

プラスマイナスギャラリーの展示で作っていただいた、
ビデオ映像の一部です。
ジェネレーターを2台使い、
「制作費が赤字なんだよなぁ〜」と
トライビジョンの方がつぶやいていて、
ちょっと申し訳なく感じてしまいました。
今どきなら、撮影も編集も費用が少なく作れそうです。

2009年11月26日木曜日

サウンド・クリッパー パート2 sound clipper part2


sound clipper part1 の動画に変えました。


サウンドオブジェ。
ランダムな組み合わせで、複数の振り子が電磁波(ラジオの音)を拾­ い発音する。1991年頃に制作。
A sound art object. By a random combination, plural pendulums pick up an electromagnetic wave (sound of the radio) and pronounce it.
I produce it in about 1991.